オープンスクール

学校案内

校長挨拶MESSSAGE

 

筑紫台高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

現在、新型コロナウイルスにより、世界中が危機的な状況に陥っています。感染拡大防止のため、本校においても、学校として最も大切な行事の1つである入学式や1学期始業式を通常の形で実施できませんでした。校長として、新入生、在校生そして保護者の皆様に対し、大変申し訳なく思っています。1日も早く正常な教育活動を再開できることを願っています。

さて、初めて本校ホームページをご覧いただく皆様、本校は、学問の神様として知られる太宰府天満宮にもっとも近い高等学校です。そして、ここ大宰府の地は、豊かな自然と歴史遺産を有し、かつては「遠(とお)の朝廷(みかど)」と呼ばれ栄華を極めました。ご承知のとおり、元号「令和」のゆかりの地でもあります。
本校は、この大宰府の地に昭和32年に開校し、幾多の変遷を経て、これまでに3万6千名を超える多くの卒業生を世に送り出してきました。今では、国立大学等の難関大学にも現役合格者を多数輩出し、確実に実績をあげている、普通科、総合学科、工業科を併せもった総合高校です。

我々、教職員一同「社会に貢献する『志』ある人間の育成をめざす」という教育目標を掲げて日々の教育活動に取り組んでいます。
特に、授業において生徒全員がタブレットを活用するなど、ICT教育を積極的に推進しており、生徒たちの成績向上に大きく寄与しているという結果が出ています。また、様々な施設や設備の整備によって、実験や実習の充実を図っています。それに加えて生徒たちは各種検定試験に果敢にチャレンジし成果をあげているところです。さらに、部活動や学校行事、生徒会活動など、豊富な教育活動を行う中で、生徒同士、先生と生徒という人と人との繋がりの大切さを学び、お互いが信頼し合い、より成長できるよう支援しています。生徒たちは、成功や失敗など様々な体験を積み重ね、いくつもの壁を乗り越えて、真に生きる力を身につけていくものと確信しています。

そして、その際に大切なことは「心の教育」、相手を思いやること、自分の行動を相手はどう思うか、正義を貫くにはどのような行動をとるべきかを、常に自分自身に問うことができる生徒を育てなければなりません。

今、世界はグローバル化、高度情報化などの急激な変化を迎えて、人間には予測のできない大きな波がいくつも押し寄せています。しかし、どのような波が押し寄せようとも、波を乗り越えられるのは、周りを明るく照らすことができる人であります。人の役に立つ、世の役に立つ、そのような生徒を育て、この筑紫台高校から世に送り出したいと思います。

結びに、このホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆様、このホームページでは、本校をあまねく紹介しています。本校は、皆さんの夢をしっかりと叶えることができる学校です。そんな筑紫台高等学校を希望進路に挙げていただければ幸いです。

 
 

学校法人筑紫台学園筑紫台高等学校
 校長 内田 武文

 


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