オープンスクール

奨学金制度のご案内

① 私立高等学校の授業料等に対する支援制度について

(1) 保護者負担軽減金(県特別交付金)…県からの支援

全生徒に対し月額500円が支援されます。

(2) 就学支援金…国からの支援(申請が必要)

文部科学省ホームページ「高校生等への修学支援」を参照して下さい(令和元年7月1日現在)。

(3) 授業料軽減…県からの支援(申請が必要)

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯等につきましては、月額最高9, 900円の支援が受けられます。

② 筑紫台学園 奨学生制度

(1) 奨学生種別

学力奨学生 学習面で特に優れた能力を有し、優秀な成績を収め、生活態度が良好な生徒。普通科受験での学力奨学生は大学進学を前提とします。
特技奨学生 スポーツ、文化活動面において特に優れた技能や能力を有し、本校部活動で活躍でき、学業・生活態度が良好な生徒。在籍中学校長の推薦を受けた生徒。
 (特技奨学生希望者は本校所定の推薦書を提出していただきます。)
*日本高野連の規定により、野球特待生は5人以下です。

(2) 選考方法

入試成績、面接、調査書により総合的に選考します。

(3) 支給内容

● 学力奨学生

種別 項目 内訳
教育施設費 全額(17万円)を支給
授業料 ・ 教育充実費 「私立高等学校の授業料等に対する支援制度」を除く全額を支給
奨学金 3年間で36万円を支給 (1万円/月) 全額
A 教育施設費 全額 (17万円)を支給
授業料 ・ 教育充実費 「私立高等学校の授業料等に対する支援制度」を 除く全額を支給
B 教育施設費 半額 (8万5千円)を支給
授業料 ・ 教育充実費 「私立高等学校の (1) 」を除く半額を支給

 

● 特技奨学生

種別 項目 内訳
A ※2 教育施設費 全額 (17万円)を支給
授業料 ・ 教育充実費 ※1 「私立高等学校の授業料等に対する支援制度」を 除く全額を支給
B ※2 教育施設費 半額 (8万5千円)を支給
授業料 ・ 教育充実費 ※1 「私立高等学校の (1) 」を除く半額を支給
C ※2 教育施設費 全額 (17万円)を支給

※1 上記項目のタブレット関連費用(4,500円)を除く教育充実費を支給します。

※2 上記項目の特技奨学生(A・B・C)については専願入試でのみ採用されます。

 

(ア) 学カ・特技奨学生Bにおいて、「私立高等学校の授業料等に対する支援制度」が授業料・教育充実費の半額を超える場合は、その額を除く額を支給します。

(イ) 支給された奨学金は返還の必要はありません。

ただし、入学後、行動および学業成績などで問題が生じた場合は奨学金の支給を停止または解除の上、返還していただ<ことがあります。

(ウ) 本制度は年度末に見直しがあります。

(工) 本制度と③の教育施設費減額措置を同時に受けることはできません。

(オ) 後期一般入試受験者には本制度は適用されません。

③ 教育施設費 減額措置(専願入試入学生のみ)

下記 (a) (b)2項目に該当する入学生は、教育施設費(17万円)の半額(8万5千円)を減額する措置が受けられます。 入学確定者 登校日以後に本校事務室窓口にて所定の用紙で申請していただきます。審査後に指定の口座に返還いたします。

(a) 父・母・兄・姉が本校卒業

(b) 兄弟姉妹が同時入学または兄・姉が在学中


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